熊本の耐震住宅はホーム・クラフト

大丈夫、この家は倒れんけん

ホーム・クラフトは熊本で50年続く大工の家系です。

2016年、熊本地震。この街の数多くの木造住宅が倒壊しました。そのほとんどは古い耐震基準に基づいて建てられた家でした。熊本はもともと地震の少ない土地だったため、住宅の耐震性能があまり重視されていなかったのも仕方ありません。しかし、これからは違います。熊本の家づくりに携わる者として、いま私たちに何ができるだろう?

その答えが、熊本市の定める耐震診断士の資格の取得と、耐震構法SE構法の採用でした。木造の戸建て住宅を鉄骨造なみに強くするSE構法は、これからの熊本の家に欠かせない技術なのです。また、既設住宅の耐震性能もしっかりサポート。耐震診断とリフォームやリノベーションで暮らしも安全も真新しく生まれ変わります。

ホーム・クラフトは先代から50年続く大工の家系です。熊本の家づくりに携わる者として、これからも家族や地域の人々に「この家は大丈夫!」と胸を張って伝えたい。

耐震構法SE構法による新築注文住宅

東日本大震災、熊本地震の震度7に絶えた「耐震等級3」の構造体

耐震構法SE構法は、木造住宅でも鉄骨造やRC造なみに地震に強い構造体です。独自開発の集成材と金物の組み合わせにより、まるで鉄骨造のような強固な骨組みを実現します。SE構法は震度7の地震にも耐えられる「耐震等級3」の認可を取得可能な技術で、ハウスメーカーの耐震性能を凌ぐとも言われる堅牢性を誇ります。

さらに注目するべきは、従来の筋交いや耐力壁に頼った耐震技術とは一線を画し、構造計算に基づく科学的な構造で、空間を遮る柱や壁の少ない広々とした間取りを設計できることです。従来の木造住宅では考えられなかった最大スパン11mの大空間は、吹き抜けや平屋、ガレージハウスなど、デザイン性の高い住宅に必須の構造体として、建築家や設計事務所にも注目されています。ホーム・クラフトではそんなSE構法を使った家づくりを推奨しています。

熊本地震に学ぶ、認定耐震診断士によるリフォーム&リノベーション

専門家による耐震診断で既設の住宅が生まれ変わる

熊本地震を体験した私たちは、今日本で最も地震への備えの大切さを知ってる県民かもしれません。古き良き熊本の建築物を後世に受け継ぐために、古い耐震基準で建てられた既設住宅ではしっかりと耐震診断に基づく補強が求められています。構造の変更が難しい場合は建物の一部に耐震シェルターを設置するなど、専門家が細部まで検査して状況に応じた耐震補強を提案します。

耐震改修以外にも、古民家の再生、古くなった床・壁・天井の張替え、キッチンや水回りなどの住宅リフォーム、そして間取り自体を大きく変えて新築のような真新しい住居を取り戻すリノベーションなどもお気軽にご相談下さい。

ホーム・クラフト

  • 許可(般-18)第16203号 建築工事業・大工工事業
  • 宅地建物取引業者免許 第4370号
  • 一級建築設計事務所 第3103号

資格

  • 一級建築士
  • 宅地建物取引士
  • 耐震診断士(熊本市登録)
  • SE構法監理技術者
  • 増改築相談員
  • 古民家鑑定士1級
  • 伝統再築士
  • 震災建築物被災度区分判定
  • 震災建築物復旧技術者
  • 既存住宅現状検査技術者
  • くまもと県産木材アドバイザー

熊本県熊本市、阿蘇市、南阿蘇村、高森町、産山村、南小国町、小国村、菊池市、植木町、合志市、菊陽町、益城町、大津町、西原村、山都町を中心に熊本県内全域にて承ります。

熊本の新築・リフォーム・耐震診断のことならお気軽にお電話下さい!tel. 096-357-4860